DiVERSiON777.BLOG

行ったライブのレポートを掲載していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
■05.09.11 [Zepp Tokyo]「RIOT ON THE GRILL TOUR 追加公演」*ELLEGARDEN
■05.09.11 [Zepp Tokyo]
「RIOT ON THE GRILL TOUR 追加公演」
*ELLEGARDEN

実は、ZeppTokyo自体が初めてな私でしたが、
アリーナに入っちゃえば何のことは無い
慣れるのには時間はかかりませんでした。

18:28頃 
開演直前、Vo.細美さんがステージに登場。
既に入場を済ませていたオーディエンスから歓声が上がる。

「え〜っと、聞いてくださぁ〜ぃ(笑)前説しまぁ〜す」
なんとなんと【前説】をやると言うんです。(笑)

内容はモッシュゾーンについて・・・
「このライブハウスの前の方は、非常に激しいです。」
「で、もし私ダメかもっ・・・って思ったら・・・」
「それは、ダメかも〜・・・じゃなくて!!(笑)」
「はぃ、我慢しないで脱出してください。」
「でも、わかるよ!わかるさ!!」
「タカハシのイケメンを1センチでも前で見たいのも凄くわかる!」とか

「こっちからは前から後ろの方まで皆の顔、
よく見えてっからさ〜無理はしないで下さい」
あとは「メガネと携帯は落とさないようにね」

「じゃ、準備してくるね♪」
みたいな内容でした。


18:40〜
開演!! ノッケからアガるアガる・・・ 酸素もイキナリ薄くなるし・・・
野郎の僕でも少々焦るくらいのスタート。
「supernova〜モンスター〜(Can't Remember)How We Used To Be〜Pizza Man〜スターフィッシュ 〜Marry Me 」
まぁ、当たり前なのかもしれませんが?
対バンツアーでは1stは「Red Hot」だったんで
自分の中では意外なスターティングソングで・・・
良い意味で裏切られて燃えました(笑)

Marry Me の後にMCが入り・・・
「今日は何も話す事無いよ♪、20曲くらいを皆とさ、
この一緒のステージで・・・なんか色々話すよりもさ・・・」
と話すVo.細美さんはとても充たされた表情。
気持ち良いんだろうなぁと羨ましく思う私。(笑)

そして・・・
Vo.細美さんに対して野郎(男)のオーディエンスから
「I love you, Hosomi !!」
と掛け声が入り、場内が笑ぃに包まれるw
それに対して Vo.細美さんは
「um〜 Me,too!! Aha」なんて
返してくれてまして、オーディエンスを笑いに誘う。
その後、英語での掛け声に対して
英語で対応していく細美さんだが・・・
少々このオーディエンスも執拗に粘ってて(汗)終いには
「(ぼそっ...と)Fuck you.」(Suck you.かも)
「Shut Up !! ・・・黙れっ(笑)」って
カッコよく締めてました。(笑)

そして
「虹〜Sliding Door〜Middle Of Nowhere〜Missing」と4連奏っ。
ここのセットリストは、ヤバかった!!楽曲の良さもあるけど
進化したELLEGARDENが奏でる「Sliding Door〜Middle Of Nowhere」は、
はっきり言って「最高級ワイン」を鑑賞しているような気分だった。

Missing の後に、ちょびっとMC!!
偶然か?必然か!!
「えっと〜、ちょっと過ぎちゃったんだけど
9月9日の歌を唄いますっ(笑)」

えぇ!!まさか?偶然かな〜?
あまり聴かないMCだったので友人の誕生日の件が
頭を過(よ)ぎる。(9月9日生まれの友人とライブに来ていたので)
さらに幸せな気持ちが込み上げる。そして物凄い感動が訪れた。

ここで「No.13〜風の日〜Surfrider Association〜ジターバグ〜Red Hot」
と最高に大好きなセットに突入!
しかし、私の中で事件が発生。。。
僕の居たアリーナ左前方は、ごく一部の『へたっぴダイバー野郎』が
何度も何度も飛び込んできてしまいまして・・・、
周囲のオーディエンスを助けつつ、支えきれない状態を
打破すべく可能な限りダイバーを担ぐ・・・が、、、
ライブに集中できない悲しい時間が続く。
昨日も書きましたが『マジでムカつきました』。
泳ぐのは構わない・・・
自分の体の大きさとか、まわりのオーディエンスの状態とか、
確認して泳げと・・・。
お陰で今までのライブでCapを飛ばされるなんて事は
一度も無かった私が、心無いダイバーのバタ足のせいで
Capを紛失。。。
ありえねぇ〜よ・・・バタ足なんて。。
まぁ、Capが私の頭を守ってくれたお陰で、
寸でのところで《踵(かかと)落し》
&《上部からのハイキック》を回避。
最後までこれに近い状況が続くのですが、
ライブに集中しようと心がける(悲しい)私。

Red Hot の後にMC。
「俺さ、昔この近くで働いててさ、
あの四角い でっけぇ〜ビルでさ。
東京テレポート駅使って通勤してたんだよ。
働いていたのはテレコムセンターってビルなんだけど、
知ってるかなぁ?」

そうするとオーディエンスから「俺も〜」「バイトで〜」みたいな掛け声。

そしてVo.細美さんは
「えっ?ampm?」
「ん?郵便局っ?」
とか丁寧に返す(笑)

それに対しての返答がオーディエンスから聞こえないので
自分から「まっ、いいかっw」と言ってしまうVo.細美さん(笑)。

「でねっ、はじめてここで観たライブがweezerでさ〜。
俺そこら辺で観てたんだよ!」って私がいるアリーナ左前方を指差すと、
その周辺のオーディエンスが手を上げてアピール(笑)・・・
なんか温かい光景・・・。

「で、俺はいつかここでやりたいと思って」

「でも周りからは夢見てるんじゃない、
現実を見ろとか色々言われたけど、ここまで来た」
しかも

「ここ(ZeppTokyo)でやる事が自分の夢だったから」

ここでは、オーディエンスから拍手や「おめでとう!」の声が飛ぶ。

「7年かかったけどな!」
と明かす。

ここらへんで、Vo.細美さんがG.生形さんに
「そうだったよなぁ?」
と訊くと
「・・・あっ・・・うん。」
と返事。

Vo.細美さん
「あ、今っ適当に返事しただろ〜」
みたいな事を言いつつも凄く嬉しそう(笑)。


そして「だから、次はお前たちの番だぞ」

「あっ、年齢なんて関係ないからな!」

「夢を持って、目標を持って、
その場所は有るから!それを叶えてくれっ!!」

って感じのことをオーディエンスに言ってくれる。


30歳を超えた僕には非常に重みが有る言葉だし、
勇気付けられる言葉。多謝!!


そして・・・さて、そろそろ残りも・・・
なんて寂しいことを細美さんが抜かすので
「まだまだぁ!」と掛け声を掛ける。

そしたら・・・
「ははっ(笑)、そうだよなっ」
と軽く笑って応えてくれました。


時計を見ると、もう8時をとっくにまわっていて・・・
ライブも終わりに近づいている事を認識する。(寂)
「Good Morning Kids〜BBQ Riot Song」
で会場の一体感を感じる(但し、無法ダイバー除く)。

最後に
「本当に有難うございましたぁ!!また会いましょう!!有難う!」
ってVo.細美さんが叫ぶ。

アンコールがあるだろうな〜と思いつつも
ELLEGARDENに対しての感謝&感動に包まれていく
この僅かな時間の中での充実感。
はっきり言って発狂しそうでした。。。


そして、余り時間も置かずにELLEGARDEN再登場!!
Vo.細美さんが
「アンコール有難うございます!!」
と叫び、会場も興奮最高潮!!


そしたら・・・細美さん、急に
「あっ、シャラポワって付け乳首じゃなかったよ!(嬉っ)」と語る。

野郎共からは
「おぉ〜♪」
と訳のわからない盛り上げ返し(笑)
そしたら急に照れだした細美さんは
「それが最近の中で一番嬉しいニュースでしたっ♪」
と・・・。
なぜかハートフルな笑いに包まれる会場♪

更にオーディエンスの一人から
「萌えっ、シャラポア萌え!ねっ」みたいな事を
声を掛けられると、Vo.細美さんは
「萌えってなんだ?最近良く聞くけど、よく分からねぇよ^^;」

そして
「そういうのはユーイチが知ってるよなぁ?」

・・・ニヤッっと笑うVo.細美さん・・・

と・・・突然、B.ユウイチさんに振るものだから・・・

B.ユウイチさんは
「はぁ?いやっ、しらねぇよ^^;」
って感じで言い返す(笑)

私の周りに沢山居たユウイチさんファンのオーディエンス達は
とても嬉しそう(笑)


そしてVo.細美さんから
「え〜っと、夏が終ってしまいました。
大好きな夏が・・・ぁぁぁ・・・」
というようなMCの後、
「夏の次は秋です。秋の曲ですThe Autumn Song」
と珍しく紹介しながら曲に入る。

さらに「The Autumn Song〜月」と連想でアンコールを締める。


と・・・ここでアンコール中にMCが入り、

「俺、学生の時からバンドやっててさ・・・
その時の先輩がくれた酒があってさ・・・
すげぇ安い酒なんだけどね、
まぁ大事にしていた訳さ。。。

で、その酒をね、プロになったら
その酒をあけて飲もうと・・・思ったのね。

でもインディーズでさ、ELLEGARDENがCD出しました!
って言ったって、そんなん誰も知らねぇ訳じゃん。
だから実感も無くてさ、結局飲まなかったんだよ。

アルバムだしてさ〜BRING YOUR BOARD出した時も違うって
思ってさ、シングルもMissing出した時も最近RIOT出した時もさ・・・。
そうしたらさ、それを覚えてくれてた友達がいてさ・・・

実は、昨日そいつに会ったんだけど、
『それ、明日飲めよっ』っていうんだよね。」


・・・私はてっきり細美さんが「飲んで良い?」って訊いてくれるのかな・・・?
と思い、先に何か声を掛けようと
「呑んでぇ〜!」
と声掛けると、ちょっとニヤりとして

「まだ今日は飲まないわ。」と・・・。

「でさっ、俺たちはくたばるまで現役でい続けるよ。
それまでCDを出し続けてお前達の所に届け続ける。」

「そしてさ・・・いや、くたばる2週間前くらいになってさ、
あぁ楽しい人生だったなぁって思いかえすから。 」

「その時に開けて4人で飲むから、
その時はおまえらも一杯つきあえよ!」

と語る。間髪入れず「付き合うぞぉ〜!」と叫ぶ私。

そして最後の
「Make A Wish」
は物凄い熱気。
最後だからかもしれないが、
最後の最後に無茶する馬鹿野郎オーディエンスが
私の周りで多発。

女の子を突き飛ばすゎ、無茶ダイブするゎ。
倒される女の子が沢山いました。

へたっぴなダイブする体のデカイ男やモッシュゾーンで
無茶な跳び方をする男。
もう少し周りを見たほうが良いと思う。。。

アーチストをリスペクトするなら、
彼らをリスペクトするオーディエンスも
大事にして欲しいと強く願わされたライブでありました。


「うわぁーっ、本当に有難う!!」
両手を握りながら上に上げて感謝のポーズがカッコイイ。
そして、すごく感動。。。


最高に気持ちは高ぶりましたよ。観にいけて本当に良かった♪

一緒に観れた友人にも感謝。
たぶん、一緒に観れてなかったらライブを楽しみきる前に
気持ちが萎えてたかもしれないから。。。

・・・彼らのアクトは進化し続けてる・・・

今度の土曜日に
B-DASHとガガガSPとの対バンが
控えていますが、力を付け続けているELLEGARDENを楽しみに
観に行きたいと思ってます。

しかし・・・
思い返せば思い返すほど、素晴らしいアクトでした。
有難う、ELLEGARDEN!!
| ライブレポート | 23:04 | comments(0) | trackbacks(18) |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

このページの先頭へ